KHS JAPAN について

HISTORY

AMERICA / アメリカでの創業

KHS Bicyclesは1974年、アメリカ合衆国カリフォルニア州で、創業者ウェン・シェイと副社長ウエニイ・グレイの2人によって創業しました。

創業理念は「自分たちが本当に乗りたい自転車をつくること」。その思想のもと、ジャンルにとらわれない多彩なラインナップを展開する、他に類を見ない自転車メーカーへと成長してきました。

創業者ウェン・シェイの兄弟が経営する台湾の会社では当時オートバイの生産を行っていました。そのオートバイ生産で培った高い技術を生かして、この兄弟の会社で自転車を生産することを考えます。

企画・開発は当時流行しはじめたマウンテンバイクの本場アメリカ本社で行い、自転車の生産は優れた技術力を持つ台湾で行うことを確立しました。

なかでもマウンテンバイク分野では、プロチーム活動を積極的に展開しアメリカチャンピオン、イギリスチャンピオン、日本チャンピオン、世界チャンピオン、オリンピックゴールドメダル獲得など、数多くの輝かしいタイトルを獲得しています。

TAIWAN

オートバイの工場はその後オートバイの生産に専念することになり(日本のメーカーとの合弁事業化)創業者ウェン・シェイの弟、ジャック・シェイは台湾に自転車生産会社を稼動させ体制は大きく発展しました。

ジャック・シェイ(KHS台湾社長)は学生時代日本に6年間滞在し、東京の大学を卒業しており、KHSは日本との結びつきが非常に深い企業でもあります。

2026年KHS Bicyclesは、社長ウェン・シェイと副社長ウエニイ・グレイの引退により本部をアメリカ合衆国から台湾に移す事になりました。台湾ではKHSグループとして、オートバイ、楽器の生産も行っており、その中核としてKHS Bicyclesの本部機能も台湾に集約されています。

JAPAN

KHSジャパンは日本にKHS社の自転車を安定供給できるように2001年に設立されました。

それまでは一般的な輸入代理店がKHS社の自転車の輸入を行っていましたが、何度かの輸入代理店の変更もあり日本での販売を強固にするためにKHS社の日本販売会社として設立されました。

KHSジャパンは販売店への卸業務だけではなく、日本市場に合わせた商品の企画・開発を行っています。

日本の自転車メーカーで設計・開発経験を積んだスタッフが中心になり、日本のユーザーに寄り添ったモデルを数多く生み出しています。

TECHNOLOGIES

KHSはひとつひとつの自転車に独自の技術開発の焦点を当てて製造しています。オリンピックやワールドチャンピオン、ナショナルチャンピオン用のトップラインからコミューターバイク、通勤・通学用自転車、コンフォート、ファミリー等、楽しみのための自転車、KHSの開発チームは、すべての顧客が偉大な体験ができるように、正しい設計、正しい材料、正しいコンポーネントを見つけるために集中しています。

PERFORMANCE

KHSは一台一台の自転車に明確な技術開発のテーマーを持たせて製造しています。

オリンピック、ワールドチャンピオン、ナショナルチャンピオンのためのトップラインモデルから、コミューターバイク、通勤・通学用自転車、コンフォートバイク、ファミリーバイク、そして純粋に楽しみむための自転車まで。

KHSの開発チームは、すべてのライダーが最高の体験を得られることを目標に、「正しい設計」「正しい材料」「正しいコンポーネント」を追及し続けています。

VALUE

この10年で自転車の設計や市場環境は大きく変化しました。

価格は上昇し、消費者にとって決して優しい状況とは言えません。

だからこそKHSはすべてのライダーにとって〝価値ある一台″を提供することに最大限専念しています。

KHSは、自転車をひとまとめに考えるのではなく、それぞれ異なるカテゴリー、異なるモデルすべてに対して等しい価値、等しい性能、等しい品質を与えることを大切にしています。

その違いと品質を、ぜひKHSの正規販売店や、試乗会で体感してください。

 
 

KHS USA 本社
 
 

KHS 台湾工場