世界各地からのリクエストが、KHS USA、KHSTAIWAN及びKHS JAPANの技術者により日々研究・開発され、ワールドワイドに製品化されています。

Team ST   
P-20Rシリーズ
F20シリーズ
KHSが独自に開発したONE-PIVOT方式のソフトテールは、合理的なリヤサスペンションの働きをする為、メンテナンスがしやすい構造になっています。
ソフトテール構造のチェーンステーは、BB部にピボットが無い為地面からの衝撃を適度に吸収します.その為、長時間のライディングに優れた快感が得られます。
また、アルミのフロント部にクロモリのチェーンステーを接着し、ソフトテール構造にするという技術を他社に先駆け開発しました。
※ソフトテールのチェンステーは弾力が無い素材は使用てきません。

ソフトテールはグランドコントロールが良い為に 確実なコーナーリングが得られます。
制動力が増して自在なブレーキングが得られます。
パワーロスの少ない完全な出力が得られます。

本来はマウンテンバイクのレース用に開発された物ですが、現在では、P-20Rシリーズや、F20シリーズ等の小径車に適した構造として取り入れられ、使用用途が広がっています。


CAD設計により応力を計算し、ダウンヒルに適したデザインを起し、TeamKHSの選手により綬り返しテストされ、満足いく結果を得た後、製品として一般販売されています。

KHS社は、「自分たらが乗りたいバイクを作る」のポリシーを基に、KHS JAPANては日本の市場に合った商品を企画・開発しています。

2001年秋にマリッサ・ビュエルは日本のショーの為に来日しました。その時見かけた日本開発のマウンテンバイクのフリーライドモデルに注目し、翌年のMTBシリーズに使用することに決めました。
そのモデルがDS2000ウィッチドクターでした。
マリッサはなんと、2002年の全米選手権の4クロスでDS2000を使用し、アメリカチャンピオンのタイトルを獲得しました。マリッサ自身も初のビッグタイトルです。

DH-001はシングルピボット設計が主流の現在のレース用ダウンヒルバイクを分析し、フローティングディスクブレーキ等の最新技術を取り入れ“勝てるバイク”を目指し設計されています。そして2010年、DH-001を進化させたモデル、DH-009が市場に投入されることになりました。このモデルはDHラウンドにおい
て輝かしい活躍を見せると思います。

P-20RAC、P-20RA
コンパクトになるロングライド可能な軽量ロードバイクに乗りたいとのKHS JAPANの希望を基にKHS社の技術力を結集しP-20Rシリーズは開発されました。
アルミニューム素材の中でも最軽量と謳われるAN6をさらにハイドロフォーミング加工を施し、軽量で高強度かつエアロ効果も生み出すチューブの開発に成功しました。 
最先端のフォルムは使用するライダーが気持ちよく速く走れる視覚効果もプラスアルファーでもたらしています。

折りたたみ時は補助レバーと同時に解除レバーを引きロックをはずします。乗車時はワンタッチでとめることができます。

2005年、KHS台湾ファクトリーの開発メンバ-は、KHS JAPANの要望に応えるために、新しいフォールディングレバーの開発に頭を悩ませていました。
しかし、あるバックル開発者からの協力の基に新型折りたたみ機構の開発が始まりました。
他社には無いタイプのフォールデイングレバーが開発されました。自転車を折りたたむ為にレバーを解除する場合もワンアクション、レバーをはめて完成させるのもワンタッチのレバーが完成しました。

F20-RC, F20-R, F20-S に採用
最新の技術により、ハイドロフォーミング(水圧)により"KHS”LOGOを立体的に浮き立たせています。
※F20-R STIモデルには採用していません。