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2006年JシリーズDH第二戦・XC第四戦 富士見
XC第四戦 (千田尚孝レポートより)
富士見コースデータ 6月4日
1周:5.5km 周回数:8周
スタート/フィニッシュ標高:1046m
周回あたり登高:202m
気温:28度 天候:晴れ
バイクデータ
マシン:Team ST フロントフォーク:コーワJulle
タイヤ:シュワルベ1.9 空気圧:Front 2気圧 Rear 2.5気圧
今回、2年ぶりにエリートクラスのレースに戻ってきた。最近会社の工場が忙しく、21時まで残業や土曜出勤が頻繁にあり、レース前日も夕方まで仕事、会場到着は前日の22時で当日の試走となった。コースは昨年よりも短縮され、シングルも簡単になっていた。路面も完全なドライでハイスピードのレースになると思われた。
スタートは最後尾。まあここからは順位は上がるだけだから気楽に行こうとスタートした。するといきなり前の集団が転倒。しばらく走るとまた転倒。混乱が起きているようで、巻き込まれそうで冷や冷やしながら走った。最初のシングルはロックセクションでさっそく渋滞。焦って自転車に乗って下ったら転倒してしまい、かなり順位を落とした。やがて長いシングルトラックの登りへ。ここから徐々に順位をあげていく。ピーク地点でギャラリーから30位前後と教えられた。朝に軽く試走しただけなのでいまいちコースがはっきりせず、下りでは何度かオーバースピードで突っ込みそうになるが何とか立て直した。2周目になって団子状態がばらけ、調子が出てきた。前の選手を目標にしては追いつくことを繰り返し、4周目には10位前後まで上がった模様。しかし、ここからバテた。前の周まで踏めていたギヤが踏めなくなり、かなりの失速感・・・ヘロヘロになりながら走り、6周走ったところでタイムアウトになった。 21位という成績は、今の体調を考えればまずまずの結果だったと思う。前半は良かったが後半に失速してしまった。後半になってもペースを維持できるようにしたい。
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