2006年JシリーズDH第二戦・XC第四戦 富士見

DH第二戦 (三宅和之レポートより)

富士見コースデータ 6月2〜3日

コース全長:4200m スタート地点標高:1780m 
ゴール地点標高:1050m 標高差:730m
スタート気温:26度 ゴール気温:24度 天候:晴れ

バイクデータ

マシン:DH001F-SL プロトタイプ フロントフォーク:テックイン

タイヤ:マキシス・ミニオンDH マキシス・ハイローラー

富士見パノラマスキー場に例年では毎週のごとく練習していた私だったが、今年は色々と多忙だった為、ようやく大会2日前に入り走ることが出来た・・・冷汗。練習日から本番当日まで快晴、とにかくドライの一言だった富士見パノラマスキー場。前回のレースまで昨年度のバイクDH001F改であったが、今回からニューバイクDH001F-SLで参戦。またリヤユニットを重力技研オリジナルのバージョン2に変更してもらい、さらに路面に張り付く使用となった。
 スーパードライコンディションのコースは、スピードが半端ではなく目が追いついていかなかった。しかし、バイクのセッティングが良かったので、行きたい方向に100%追従し危なげなくクリアを繰り返し出来たので、安心感が生まれて徐々に手応えを感じてきた。
 予選では、練習での手応えを信じ、ちょっとリスキーなライン取りをして浮き砂利にフロントタイヤをすくわれ、転倒してしまったが、無難に17位で決勝進出、決勝では確実に走って、予選の転倒でのタイムロス分をマイナスすれば、順位が一桁に届くと思い走ったが、それが裏目に出てしまい、逆に攻めきれず16位に終わってしまった。
 反省点としては、もっと攻められるバイクだったのに、80%しか性能を発揮出来ず不完全燃焼だったので、自分自身がバイクの能力にもっと近づき、その性能を100%出せればと思います。
 次回、全日本選手権では、バランスの取れた走りを目指し一桁台を狙っていきますぞ!

こうご期待!!