コースの特徴は?
土質はきめ細かくサラサラしているが、しっかり締まる独特の土質。タイヤは2.1〜2.3インチサイズでOK(北村メモ:ちなみに福富選手はIRCのミブロを選択)マウンテンクロスのコースは比較的荒れていませんので、フルサスペンションバイクよりもリジッドバイクの方が有利です。日本のコースに比べ、シーオッタークラシックのコースは非常に長くて、セクションの数も多いので練習・予選ともにペース配分が重要です。

デュアルスラロームと同じく参加人数がとても多いので(天候にもよりますが)予選の初めの方と終わりの方ではコース状況が大きく変わりますから注意が必要です。ちなみに予選 は早い者順です。今年は雨ばかりで少し寒かったので早めのスタートが良いかも!

(北村メモ:デュアルスラロームの時と同じように、有名なプロの選手らが待っている選手を順番抜かしして“我先に!”と出走していました。コースの状況や天候を考えてそのような行動にでたのかも知れませんね)スタートゲートはコースオフィシャルのタイミングで開くので、ほとんど勘です。日本のレースよりも当たりが強く、少しでも前のスペースが空くと強引にガツガツ侵入してくるので、油断していると抜かれてしまいます。

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